北海学園大学法科大学院は平成23年(2011年)の新司法試験において全国で15位となる「合格率27.03%」を達成しました。

  • 受験者37名中、短答式合格者20名、最終合格者10名
  • 全国の法科大学院74大学中15位
  • 合格者内訳:既修者4名、未修者6名

平成24(2012)年B日程入学試験のご案内

大学院からのお知らせ

平成24(2012)年度B日程入学試験の日程等は以下のとおりです。

願書受付まで

10月22日(土)、10月23日(日)に行われた2012年度A日程入学試験の合格者数は以下のとおりです。

標準既修者 3名 標準未修者 8名 合計11名

入試日程に関する詳細は、こちらをご覧ください。

出願期間 平成24年2月1日(水)~平成24年2月14日(火)
試験日時 平成24年2月25日(土)未修・既修者コース共通(小論文試験・面接試験) 平成24年2月26日(日) 既修者コース(既修者認定試験)
試験会場 札幌:北海学園大学豊平校舎 東京:ホテルサンルート高田馬場(東京都新宿区高田馬場1-27-7)
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HGUを選んだ5つのポイント

  • 少人数制により密度が濃く、学生が参加する双方向授業
  • 徹底した少人数制教育を支える教授陣
  • 自学自習を支える教育システム、積極的に導入される新しい授業方法
  • 社会人のためのプログラム長期履修課程(夜間)
  • 未修者でも合格出来るという「実績」

少人数制により密度が濃く、学生が参加する双方向授業

法科大学院においては、獲得した知識を自分の頭で考えて応用する能力、自分の考えを言語化し、口頭・文書で人に伝える能力を身につけることが重要です。
このような教育効果を発揮させるため、20名程度の講義・10名程度の演習という少人数制を採用、一方的な講義ではなく、 学生が参加できる、より実践型の双方向授業を実施します。
学生と教員の距離が近くなることで双方向でのコミュニケーションが図られ、学生個人の特性や習熟度に応じたきめ細やかな 指導を行うことが実現出来るほか、学生同士での意見交換や相乗効果も生まれます。

写真:標準既修課程2010年3月修了  細井 三輪 さん

標準既修課程2010年3月修了  細井 三輪 さん

教授の方々がすごく近くにいてくれるんだと思える環境は本当に恵まれていると思います。
教授への質問も、学生一人一人の個人的な強みや弱みを理解していただいた上で回答していただけます。いろいろ迷ってこの法科大学院への入学を決めたんですが、今こうして振り返ってみると本当に良かったと思えます!

徹底した少人数制教育を支える教授陣

演習を中心とした少人数精鋭教育を徹底するために、 経験豊かな13名の専任教員が指導にあたり、 法曹への道をサポートします。
実務家経験のある教授陣が多く、今法曹として求められている人物像などがイメージ出来ることも司法試験合格への手助けとなります。

写真:教授陣

写真:標準未修課程2009年3月修了  矢田 英之 さん

標準未修課程2009年3月修了  矢田 英之 さん

実務家教員の方々に直接指導してもらえるのがとても良かったです。
授業以外でもマンツーマンのように親身に接していただけるところなど、他の大学院ではなかなか経験できない貴重なことだろうと思っています。

自学自習を支える教育システム、積極的に導入される新しい授業方法

法曹となるための基本的な力を身につけるために、基礎的な法学知識の習得から理論的・体系的知識の習得、具体的な問題解決能力の育成、さらに実務的知識や能力を高める教育へと段階的にステップアップしていきます。

図:基礎から応用、展開へとステップアップ

教員が一方的に講義を行うのではなく、学生との質疑応答による教育方法「ソクラテス・メソッド」、 事例を中心に授業が展開される「ケース・メソッド」、具体的な法律問題を取り上げ、学生が適切な解決法を見いだせるように 教員が学生の思考を導く「プロブレム・メソッド」などの新しい授業方法も積極的に取り入れています。

写真:標準既修課程2010年3月修了  浦澤 佳弘 さん

標準既修課程2010年3月修了  浦澤 佳弘 さん

実務家教員から直接学べるのが本学最大の魅力ですが、ソクラテス・メソッドのように「現場で考えるチカラ」を養う授業スタイルがすごく良かったと思います。
具体的な事案に対しての分析力、問題に直面した時の解決力など、学ぶことは大変多かったと思います。

社会人のためのプログラム「長期履修課程(夜間)」

本学法科大学院は、職業に就きながら法曹を目指す社会人のために、4年の長期履修課程を設けています。
標準課程と同じカリキュラムを4年制で運用し、予習・復習時間を確保するために、各年次において履修できる単位数や時間割を工夫し、社会人でも無理なく効果的に履修する事を可能としています。

写真:長期未修課程2011年3月修了  田村 暢健 さん

長期未修課程2011年3月修了  田村 暢健 さん

社会人生活との両立を考えると、4年課程のカリキュラムや24時間利用できる施設はもちろん、多くの判例集や、冷房の効いた自習室は大変嬉しかったです(笑)。
教授の方々にはお忙しい中でもメールで質問に答えてもらえるなど、少人数制のメリットに大変助けられました。

未修者でも合格出来るという「実績」

写真:学生

平成23年度の新司法試験において、本学法科大学院から合格した10名のうち、6名が未修者でした。
この数そのものを多いあるいは少ないと感じるのは個々の受け止め方だと思います。
しかし、本学法科大学院がこれまで行ってきた授業方法やサポート体制が間違いではなかったことを裏付けていると捉えています。この実績こそが、次に新司法試験を受ける皆さんの「自信」にもつながるものと信じています。

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写真:法務研究科長 教授 丸山 治(刑法)

北の大地から、法曹の道へ飛び立つ。次はあなたの番です。

私たち北海学園大学法科大学院では、次世代を担う「地域で活躍する法曹」を育成するべく、多くの学生諸君をお待ちしています。
本学法科大学院にご興味をお持ちいただければ、ぜひ一度資料をご請求いただくか、入試説明会にお越しください。
皆さんのチャレンジをサポート出来る日を楽しみにしております。

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