自治体法、情報公開・個人情報保護法、司法制度概論・法情報調査
1940年帯広生。東京大学法学部卒業後、北海道立図書館長、1999年北海学園大学法学部教授。2005年北海学園大学法科大学院教授。

自治体法、情報公開・個人情報保護法、司法制度概論・法情報調査
1940年帯広生。東京大学法学部卒業後、北海道立図書館長、1999年北海学園大学法学部教授。2005年北海学園大学法科大学院教授。

自治体法では、自治体をめぐる動態的法現象を、判例を素材として取り扱い、行政法で修得した基礎理論の応用能力を高める。合わせて、地方自治の仕組みを修得する。
情報公開・個人情報保護法では、情報が行政でどのように管理されているかを実務に即して取り扱うことにより、行政における情報管理の意義、重要性を修得する。
都市部では弁護士は充足されてきたが、まだ地方では弁護士は足りないので、本学の基本理念にしたがって、地方で弁護士をやりたいと思う学生が多数来て欲しい。