民法VI、現代家族法特論、医療と法
1943年富山県生。専修大学大学院法学研究科博士課程満期退学後、北海道医療大学専任講師、助教授、1985年教授、2005年名誉教授。2005年北海学園大学法科大学院教授。

民法VI、現代家族法特論、医療と法
1943年富山県生。専修大学大学院法学研究科博士課程満期退学後、北海道医療大学専任講師、助教授、1985年教授、2005年名誉教授。2005年北海学園大学法科大学院教授。

「民法VI」では、家族法(親族法・相続法)の基礎知識、基本判例、思考方法を学び「よくわかる授業」をめざす。
「現代家族法特論」では、親の離婚と子の福祉や児童虐待など現代の家族問題と法について考察し、「家族法の理論と実務」「現代の家族の変容と法」「家事紛争の解決方法」について学び「対話式の授業」をめざす。
「医療と法」では、病名告知や臓器移植などの医療倫理および医療事故の法的課題、「医事法の理論と実務」「最新の医事判例」「医事紛争の解決方法」について学び「対話式の授業」をめざす。
本法科大学院から司法試験に合格した人たちは、当然のことですが、在学中の成績がよかった人たちです。ということは、各学年の配当科目をしっかりと勉強すれば、必ず司法試験に合格できるということです。確信を持って、学んでください。
また、「法律家」になるという「意欲」が大切です。そのためには、法律家になって何がしたいのか、「目的意識」をもつことが必要です。「自由で公正な社会を作りたい」。「他人の悩み事を解決してあげたい」という思いを持つことも大切でしょう。
「法曹への道」は険しい道です。高い志が求められます。
確かな法律知識と実践的な法曹能力、豊かな人間性と社会性を身につけ、「新しい社会の創造」に向かって、まい進してください。