民法演習III、民事訴訟法演習、倒産処理法I・II、司法制度概論・法情報調査
1948年札幌生。弁護士登録。その後北海道大学大学院法学研究科修士課程修了後、北星学園大学経済学部助教授を経て、1989年北星学園大学経済学部教授、2005年北海学園大学法科大学院教授。
実務経験:弁護士歴37年

民法演習III、民事訴訟法演習、倒産処理法I・II、司法制度概論・法情報調査
1948年札幌生。弁護士登録。その後北海道大学大学院法学研究科修士課程修了後、北星学園大学経済学部助教授を経て、1989年北星学園大学経済学部教授、2005年北海学園大学法科大学院教授。
実務経験:弁護士歴37年

民事訴訟法演習では、教科書(ケースブック)の判例を読み、教科書の問(質問)に対する答えを考えることで、民事訴訟法についての知識、民事訴訟法の考え方を身につけることを目的とする。
学生に基本判例を要約させ質問に対する答えを口頭で発表してもらい、それに基づいて質問をし、民事訴訟法の理解を深めていく。
倒産処理法Iは、倒産処理法にはどのようなものがあり、その特徴を認識し、債務者としてどのような状況になったときにどの手続を利用するのがよいか判断できる基礎を身につける。
倒産手続きで法律関係がどのように変容受けるかについての基本的考え方を学習し、債権者として倒産手続きに備えるにはどうしたらよいか、また、管財人等として法律関係をどのように処理するのがよいかを理解できるようになるための基礎(倒産法の基本的考え方)を身につけることをこの講義の目的とする。
倒産処理法IIでは、特に債権の回収と倒産という視点で問題を見ていくので、取り上げるのは倒産実体法の部分となる。
あらかじめ学生に問題を配布し、学生と議論をしながら講義を進める。
民法演習IIIは、民法III、IVの講義内容に対応する演習である。基本的事項の確認を求める問題、事例形式の問題、判例を用いて、理論上・実務上の課題を検討する。これにより、この領域における基礎的かつ重要な論点を確実に理解してもらうとともに、問題解決能力を養成しようとするところに本演習の目的がある。